なないろ歯科クリニックの小児歯科|千葉県船橋市の歯医者

厚生労働省認定:口腔管理体制強化型歯科診療所
        歯科外来診療環境体制認定施設
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〒273-0045 千葉県船橋市山手3丁目1-12 新船橋クリニックファーム2F

「新船橋駅」から徒歩8分

小児歯科 PEDIATRIC

小児歯科について

子どものうちから歯を大切にする
習慣と意識づけが重要です

年齢を重ねても健康なお口を保つためには、子どもの頃から歯を大切にする意識を育てることが大切です。当院ではお子さんが無理なく通えるよう気持ちに寄り添った診療を心がけ、痛みや不安にも配慮した治療を行っています。通院を通して「歯を大切にする習慣」を身につけられるよう、しっかりサポートいたします。

TROUBLE

こんな場合はご相談ください

  • 歯が痛いと言っている
  • むし歯を予防したい
  • 子どもの歯並びが気になる
  • 歯みがきの方法を教えてあげたい
  • 歯の発達が遅い
  • 子どもの歯の定期健診を受けたい
  • お口の中をきれいにしたい
  • シーラントをさせたい

お子さまの未来のための
「3つの予防」を大事に
しています

お子さまの未来へ贈る
一生ものの“財産”

子どもの頃に身につけたお口の健康習慣は、お子さんにとって、ご家族から贈ることのできる“一生ものの財産”になります。当院では、「むし歯ができてから治す」という考え方ではなく、「そもそもトラブルを起こさない」ための予防こそが、小児歯科において大切な役割を持っていると考えています。お子さん一人ひとりの成長段階に合わせて、将来のお口の健康までを見据えた以下の3つの柱で、健やかな成長を力強くサポートします。

むし歯予防

むし歯になりやすい乳歯を、フッ素塗布やシーラントでしっかり守ります。ご家庭でのケアも重視し、一人ひとりに合わせた歯みがき指導も行います。

予防矯正

指しゃぶりやお口ポカンなどの癖は、将来の歯並びに影響します。お口のトレーニングを通して、永久歯がきれいに生え揃う土台作りをお手伝いします。

歯周病予防

歯周病は大人だけの病気ではありません。子どもの頃からの正しい歯みがき習慣と、歯科医院でのプロによるクリーニングで、将来のリスクを減らします。

当院の小児歯科

小さなお子さんも安心の
やさしい先生です

当院にはお子さんの治療に精通したとてもやさしい先生がおり、常にコミュニケーションを大切にしながら診療を行っています。小さなお子さんには抱っこ診療や膝上診療にも対応し、不安を和らげる工夫をしています。安心できる雰囲気の中で診察を受けることで、歯医者へのトラウマを与えず、前向きに通院できる環境作りを心がけています。

お口のお悩み以外もこの場所で解決可能
駐車場も多いので通いやすさも抜群

当院は新船橋メディカルファーム内にあり、小児科をはじめ耳鼻咽喉科や整形外科、内科、小児科など複数のクリニックが併設しています。歯科と合わせてお子さんの健康管理が一ヵ所で行えるので、複数の医院に通院する必要がありません。また、院前の共同駐車場に加え周辺施設の駐車場もご利用いただけるため、車でお越しの際も駐車スペースに困る心配がありません。育児中の保護者のかたにも安心して通っていただける環境を整えています。

キッズスペース

見守りカメラの設置

バリアフリー

ベビーカー乗入れOK

「スケッチピストン–Playing Music」とは?

チームラボが手掛けている体験型タッチディスプレイです。スタンプを押したり、指で画面に絵を描いたりして楽しめます。遊んでいるうちに自然と笑顔が生まれ、歯医者さんに対する不安や緊張を和らげてくれます。

管理栄養士による
食育指導を行っています

哺乳や捕食の仕方、離乳食の与え方など、成長段階に合わせたアドバイスをご提供します。初めての子育てで不安を感じやすい保護者のかたに寄り添いながら、お子さんが無理なく離乳食を始められるようサポートいたします。食を通じて健やかな成長を支えるお手伝いをしています。

姿勢の改善もお子さんの
お口の健康につながります

当院では、歯並びや噛み合わせだけでなく、姿勢の改善にも取り組んでいます。猫背や前かがみの姿勢は、口呼吸や舌の位置の乱れを招き、顎の成長や歯列に影響することがあります。正しい姿勢を身につけることで、口周りの筋肉がバランスよく働き、噛む・飲み込む機能の発達を促します。保護者のかたと連携し、座り方や学習時の環境作りについても丁寧にお伝えします。お子さんに無理のない方法で行いますので、お気軽にご相談ください。

保護者のかたに
知っていただきたい5つの
ポイント

お子さんが歯医者に
苦手意識を
持たないために
大切なポイントがあります

当院では、お子さんが歯医者を苦手にならないようさまざまな工夫をしています。歯科医師をはじめスタッフ全員が明るい雰囲気を心がけ、お子さんの気持ちに寄り添ったコミュニケーションを大切にしています。治療を嫌がるときには無理に進めず、その子のペースを尊重します。そのため保護者のかたへ下記の5点のご協力をいただけると、お子さんが歯医者に対してよりよいイメージを持ってもらいやすくなります。

01

ネガティブな言葉を
かけない

「歯医者さんは怖いところ」や「言うことを聞かないと歯医者さんに連れて行くよ」といった言葉は、お子さんに苦手意識を与えてしまい、通院や治療を嫌がるきっかけになることがあります。歯科医院は大切な歯を守る場所であることを伝え、前向きなイメージを持てるような声かけを意識していただければと思います。

02

「何もしないよ」といった
嘘をつかない

健診でむし歯が見つかった場合には、治療が必要になることがあります。治療では痛みを感じることもあるため、「今日は何もしないよ」「全然痛くないよ」といった言葉をかけてしまうと、お子さんは嘘をつかれたと感じ、不信感につながることがあります。安心させたい気持ちからであっても、正直に伝えることが大切です。

03

歯医者に行くことを
前もって教える

いきなり歯科医院に連れて来られると、驚いてしまうお子さんも少なくありません。戸惑いから治療を嫌がることもあるため、事前に「これから歯医者さんに行くよ」と伝えてあげることが大切です。さらに、歯医者に通う理由や大切さを一緒に話してあげると、お子さんも心の準備ができ、落ち着いて治療を受けやすくなります。

04

保護者のかたは
笑顔でリラックス

お子さんは保護者のかたの表情や様子をよく見ているため、大人が緊張していると、お子さんも同じように不安を感じてしまうことがあります。当院では、お子さんのペースに合わせながら、安心して治療を受けられるよう明るく声をかけるなどの工夫をしています。保護者のかたも不安を抱えることがあると思いますが、どうぞリラックスして一緒にお過ごしください。

05

治療後は
思い切り褒める

歯医者さんに苦手意識がないお子さんでも、治療中には戸惑いや不安を感じているものです。治療が終わったら、少し大げさなくらいに思いきり褒めてあげましょう。褒められることで自信につながり、「次も頑張ろう」という前向きな気持ちを持ちやすくなります。

当院の処置

フッ素塗布

フッ素には歯の表面を強くする働きがあり、むし歯によって溶け出したカルシウムなどを歯に戻す「再石灰化」を助ける効果があります。乳歯や生えたばかりの永久歯はむし歯になりやすいため、むし歯予防に有効的なフッ素を定期的に塗布することをおすすめします。

シーラント

お子さんの奥歯は溝が深く複雑な形をしているため、汚れがたまりやすく、むし歯のリスクが高い部分です。当院では、フッ素を含む歯科用プラスチック「シーラント」でコーティングする処置を行っています。あらかじめ溝をふさぐことで汚れがつきにくくなり、むし歯予防に効果が期待できます。

ブラッシング指導

成長期は、永久歯への生え変わりや骨格の発達が進む大切な時期です。そのため、お子さん一人ひとりに合った方法で歯をみがくことが重要です。当院では、お口の状態や成長段階に合わせて、効果的な歯みがきの仕方をわかりやすくアドバイスしています。

小帯切除

小帯が強く張っていると、歯並びや発音、授乳、食べ方などに影響を及ぼすことがあります。そのような場合この処置を行い、筋の動きを調整することでお口の機能を改善していきます。処置は短時間で済み、痛みにも十分配慮していますのでご安心ください。「歯のすき間が気になる」「発音がしにくそう」といった気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

低位舌の改善

舌が常に下がったままだと、歯並びの乱れや発音のしにくさ、口呼吸などにつながることがあります。これらは将来的にむし歯や歯周病のリスクを高める要因にもなります。当院では、歯科医師や歯科衛生士による舌のトレーニングや口腔機能訓練を通じて、正しい舌の位置へと導くサポートを行っています。

口腔機能発達不全症について

口腔機能発達不全症は
歯科医院の介入が重要です

お口は「食べる」「話す」「呼吸する」といった大切な役割を担っています。近年では、持病がないにもかかわらず、これらの機能が十分に発達していないお子さんが増えています。これらは「口腔機能発達不全症」と呼ばれており、10代の子どもたちの約50%が口腔機能発達不全症と言われています。硬いものが噛みにくい、特定の音が発音しにくい、歯並びが乱れやすいなどの症状が見られるのが特徴です。健やかな成長のためには、歯科医院での専門的なサポートが大切です。

ここが気になったら
口腔機能発達不全症かも?

食べ方(咀嚼・嚥下)

話し方、呼吸の仕方

悪い癖(お口ぽかんなど)

当院は
口周りの機能改善に力を入れています

口腔機能発達不全症はお口のトレーニングだけでなく、正しい歯並びへ導くことで少しずつ機能が回復していきます。歯並びや噛み合わせを整えることは、見た目の改善だけでなく「噛む」「話す」「呼吸する」といった大切な機能の発達にもつながります。当院では、お子さんの成長段階に合わせた小児矯正をご提案しております。詳しくは下記のリンク先から小児矯正のご案内をご覧ください。

プレオルソorムーシールド(ムータン)

トレーニング

プレオルソとは?

柔らかいシリコン製で、主に家にいるときと寝ているときに装着するだけの矯正装置です。お子さんへの負担が少なく、学校生活への影響もありません。「お口ポカン」や舌の癖などを改善し、歯が自然にきれいに並ぶための土台作りを促します。
お子さん一人ひとりの状態に合わせて適切な矯正プランをご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。

検査内容

口唇閉鎖力

口唇閉鎖力検査とは、口をしっかり閉じる力を測定する検査です。唇を閉じる力が弱いと、口呼吸や歯並びの乱れ、むし歯や歯周病のリスクにつながることがあります。正確に評価することで、必要に応じたトレーニングや治療の検討に役立てます。

舌圧

舌圧検査とは、舌がどれだけの力で押すことができるかを測定する検査です。舌の力が弱いと、飲み込みにくさや発音のしづらさ、歯並びや噛み合わせへの影響が生じることがあります。

年代別のお口ケアについて

年齢に合わせたケアで、
お子さんの成長をサポートします

乳歯は生後6ヵ月ごろから生え始め、3歳ごろまでに20本そろいます。乳歯はその後に生えてくる永久歯を守り、正しい歯並びや噛み合わせを育む大切な役割を担っています。当院では、年齢に応じて必要なお口のケアをご紹介し、お子さんの健やかな成長をサポートしています。

生後6ヵ月ごろ

乳歯が生え始めたら、歯みがきをスタートしましょう。最初は湿らせたガーゼや市販の歯みがきシートで歯や歯ぐきをやさしく拭ってあげるのがおすすめです。赤ちゃん用の安全に配慮された歯ブラシも市販されているため、自由にしゃぶったり噛んだりさせて、自然に歯ブラシに慣れていけるようにしましょう。

1〜3歳ごろ

1歳ごろからは、食後や寝る前に歯ブラシを使った歯みがきを始めましょう。嫌がる場合は無理に行わず、タイミングを工夫して楽しい雰囲気の中で取り組むことが大切です。歯ブラシが届きにくい部分にはフロスを取り入れて、よりきれいに仕上げてあげましょう。

3歳ごろ

この時期には乳歯がほぼ生え揃うため、3歳児歯科健診で噛み合わせやむし歯の有無を確認します。特にむし歯にかかりやすい時期でもあるため、毎日の仕上げみがきを丁寧に行い予防にしっかり取り組むことが大切です。

4歳ごろ

この時期は将来の噛み合わせや歯並びにおいて、重要になります。指しゃぶりや爪嚙みなどの癖をしっかりなくしていくことで、正常な発育を促してまいります。

6歳ごろ

乳歯の奥歯のさらに奥から「6歳臼歯」と呼ばれる永久歯が生えてきます。この歯は大きく、噛み合わせを整えるうえでとても重要な役割を持っています。ただし生え始めの永久歯はまだ表面がやわらかいため、むし歯になりやすい時期です。ご家庭での丁寧な歯みがきに加えて、歯科医院での定期的な健診や予防ケアを続けることをおすすめします。

小学生~

この時期は乳歯から永久歯への生え変わりが進み、歯並びや噛み合わせの土台が整っていく大切な時期です。奥歯の溝や歯と歯の間に汚れが残りやすく、むし歯のリスクが高まるため、仕上げみがきやフロスの活用が重要になります。また、歯並びや噛み合わせに気になる点がある場合は、早めに歯科医院で相談し、成長に合わせたケアや管理を行うことをおすすめします。